独学で中小企業診断士を目指す!!中堅SEの挑戦...!!

中小企業診断士を独学で目指す社会人4年目SEのブログ
通信講座(診断士ゼミナールレボ)と市販のテキスト(TACのスピテキ、スピ問)で勉強をしています。

2016年の9月から勉強スタート!
2017年の一次試験突破を目指します!⇒勉強不足により4科目受験へシフト(2017年5月)

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1はこちら<後輩を観察1>


※結果的に貶めているような記載となっていますが、「1」でも記載したように、その内容を反面教師として自分の仕事の行動・考え方・生産性を向上しようという目的となっています。


コピペする

後輩は何でもコピペしてしまいます。

コピペは私もしますし、悪いことではないです。しかし後輩はコピペしてそのままにします。

私たちはSEなので、資料を作ったりデータ・機能を作ったり改修したりすること多いです。

その場合、現場(開発元)には元・参考になるデータや機能が多く存在しています。


私も(他の人も)、既存のデータやロジックが存在するのであればそれを参考にし、ロジックを組み込み、想定する値が出力されるかを確認します。

その後はいわゆるデバッグというやつを繰り返して、組み込んだロジックを調整し、最終的に意図した動きと想定したデータが出力されるようにします。


後輩も同様に参考にしたロジックを開発物に組み込むのですが、上記の通り、コピペしてそのままにするのです。


ロジックを組み込んで、システムを起動させデータを出力→単純にコピペしたままなので、想定した出力がされない、またはエラーが発生する、という状況になります。

その後に後輩はどうするのかというと、すでにエラーが起きることはわかっているのに、何度もシステムを動かし「あれ~出ないな~」を永遠と繰り返します。




後輩のコピペ癖の実例は他にもあります。

例えば、私たちは金融系SEなので私が後輩へ、金融知識の初歩的な問題を出したことがあります。

問題はメールで「FixingとStrikeの違いは何?」と出しました。

すると後輩からメールで
「フィキシングとは「値決め」を意味する言葉で、ロンドンフィキシングとは金のスポット価格を決定することを言います。 また、「東京市場」では、午前10時前後がマーケットの動意づく時間帯だと言われています。 それは、午前10時前後に各銀行が対顧客向けの基準レートである仲値を公示する時刻であるからです。」

と、長い回答がきました(ストライクについては言及されてないが・・・)


これ、ググると一番上に出てくる記載内容です。

本人が内容を理解していれば全く問題ないのですが、「スポット価格って何?」「動意づくってどういう意味?」とかを対面で質問すると、何一つ回答できないのです。


他にも実例はたくさんあるのですが、とにかく、なんでもコピペし、コピペした内容の中身を一切理解せず、そのままにする、という癖があります。


■改善策

コピペした内容で正しいかどうか確認する(←当たり前だけど)

あとはなんだろ・・・。後輩はその「確認」の方法がわからないのだろうか・・・(何度も教えてきたが・・・)

とにかく、後輩には「根拠を示しながら理論的に説明ができるようにすること」を伝えています。

あとはどうしたら良いかなぁ~

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転職をするための準備をしています。

その中で昨日、「20答法」という心理テストを行いました。

これ、なかなか、当たっている・・・。


やり方を簡単に説明すると、「自分自身についてを書いていく」というシンプルなものです。

私は誰か、どんな人か、を「私は・・・・」に続く形で、思いつくがままに書いていきます。

20個書きます。かつ、制限時間は5分以内です。

5分以内としていますが、とにかく早く、とにかく早く、思いつくがままに書きまくります。

必ず20個書いてください。5分をこえてしまっても、必ず20個書いてください。


今やってみてください。たった5分!人によってはそれよりも早く終わります!


さぁ!紙とペンを用意して、今やってください!!!


スマホのタイマーを5分にセットして!!


さぁ!今!!!ほんとに!!!

ほんとにやってみてほしい!!!








では、スタート!!!!












以下に何がわかるのか等の結果を書きますが、結果を読む前に実践してほしい!!












では、結果、というか、何がわかるか↓









まず、最初に書いた10個は「誰にでもわかるあなたのこと」または「そう見えるといいな、と望む、または見せていること」

「偽りのあなた」でもある。


11~15は、個人的背景。普段はあまり気づこうとしていないけれども、どこかで知っている深層心理。自分を表現する言葉。



そして16~20は、これ以上は考えつかない、もう出てこないと思った先に絞り出したこと

この絞り出した事柄こそが「自分の本質」です。または「無意識の欲求」「抑圧された悩み」です。




この心理チェックを行ったとき、たしかに後半はペースが落ち、絞り出すように書きだしました。

で、私が16~20に書いたことですが、

16.ひきこもり
17.ちょっとオタク
18.友達がいない
19.影響されやすい
20.泣き虫

でした。

比較的ネガティブワードが・・・。特に最後の3つなんて・・・。

一方1~10の「誰にでもわかるあなたのこと」「そう見えるといいな、と望む、または見せていること」は

1.めんどくさがり
2.適当
3.へたれ
4.飽き性
5.自己中
6.ネガティブ
7.ポジティブ
8.よく考える
9.集中力がない
10.おおざっぱ

という結果に。

この結果を見て思ったのは、確かに後半の雰囲気のように、実は暗めでうじうじ引きこもり系の性格が根本にはあります。昔は特にそうでした。

だけどそういう自分が嫌だったので、16歳くらいから(高校デビュー)徐々に見た目も態度も性格も、どっちかというと明るい、粗暴な、根本とは違う自分にしていこう、としてたなぁと。



だけど、やっぱり自分を大事にしようと思ったわけですよ!!!

つまり、「そういう自分が嫌だった」とか言わず、受け入れましょうと!!!

それで良いんだ!自分は自分だー!!!はぁ、なんか悲しい・・・。でも良いのだ・・・。



なんか、いろいろ考えてしまい、かつ、当たってるなぁと思ったので、みなさまにも、試してほしいな、と思った次第です。。。

私はひっそりと生きていくことにします。


11.コミュニケーション能力がある
12.面倒見が良い
13.後輩の男性には厳しい
14.後輩の女性には厳しくない
15.自己管理が苦手

11~15と、後半の本質を比べたときに、本質部分にネガティブ要素が多い場合、自分は自分で思っているよりもすごく自信がないタイプ。マイナスに考えやすいタイプ、だそうです。

そうですね。本当は、そうなんですよね・・・。

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またもやレボからメールが届く前にポストへ投函されていた。

メールで前回から何が消えて、どこが追加といった情報が展開されるので、そのときまた更新します。

(2018/3/3、追記始め)
メールが昨日届いていたので、転載します↓


(転載始め)

今回追加された論点は以下の通りです。

【基本講座】
P10 参考 登録免許税
P43 5.株式の併合・分割・無償割当て
P147 9.商標権の侵害に対する救済措置
P147 10.商標権の活用
P169 ③商品形態の模倣行為
P226 ④平成28年消費者契約法の主な改正点
P228 (2)課徴金
P232 3.能力
P233 4.時効
P236 4.先取特権
P237 5.留置権
P237 6.質権
P237 7.抵当権
P253 Chapter11 請負と委任

また、問題演習講座で追加の問題がございますので、追加の知識として学習して下さい。

診ゼミ応援通信(第2回目)もアップロードしております。
応援メッセージや二次試験に役立つ知識、Q&Aを記載していますので、ぜひ勉強の合間にご覧下さい。


次回(中小企業経営・政策)の更新予定日は2018年4月11日を予定しております。
(更新予定日は、諸事情により変更となる場合がありますので、予めご了承下さい。)

(転載終わり)



診ゼミ応援通信の更新もされたみたいですね。これPDFなんですけど、けっこう好きです。

息抜きに読むのにちょうど良い内容です。

(2018/3/3、追記終わり)




とりあえず、最後の問題演習の数だけ数えました。

去年が42問、今年は55問、でした!13問ほど増えてます。

問題演習は過去問から出題され、動画で解説してくれるので独学者にとってはありがたいです。



そういえば今月初め(2月6日)にレボから「学習方法に関しまして」という件名のメールがきてましたね。
最近、「今何を勉強したらいいのか」「どのように勉強を進めていけばいいのか」といったご質問を多くいただいているため、今回は学習方法についてお伝えしたいと思います。

ここでは、【2018年度講座から勉強を始めた方・まだ全ての科目を学習し終えていない方】と【ある程度学習が進んでいる方】に分けて説明しています。

という感じで、学習方法のアドバイスが送られてきました。

去年はこんなメール送られてこなかったなぁ。

こういうメールでも来てくれるととても嬉しいですよね。運営と一緒に頑張ってる感があるので(笑)

とどけこの思い!



中小企業診断士試験をご検討の方、必見

同じ現場に後輩がいます。2歳年下ですが、私は大学受験で一年浪人していたため社会人歴は1つ下の後輩です。

ここのブログでもその子についてグダグダ書いてきましたが、一旦俯瞰してみれば、その子から学べることも多いのでは?と思ったのでとりあえず何か書いてみることにします。

先日の出来事

「わからない」と言えない

これ、後輩が仕事できない根源だと私は思ってます。

不要なプライドや間違った考えがあるみたいで、「わからない」と言えないようです。

■不要なプライドや間違った考え

彼には「仕事ができない人だと思われたくない」という気持ちが強くあるようです。

ある一定の地位・役職、権限を持っている人ならともかく、仕事もうまくいかないうちからこうしたプライドを持つことは不要だと私は思います。


彼の中には「わからないと言う」=「仕事ができない人」という方程式があるらしく、仕事ができない人だと思われたくないために「わからない」が言えません。

また、彼は誰かから何か説明を受けたりした際にも、わからない・理解ができない ことがあっても絶対に聞き返したり質問をしたりしません。

これも「仕事ができない人だと思われたくない」ことから来ており、「聞き返す」=「理解できていない」=「仕事ができない人」となっているようです。

そのため、誰かから何か説明を受けて理解して自席に戻ったかと思えば、数時間後に様子を見ると一切仕事が進んでいなかったりします。



この「わからないと言えない」にはこうしたプライドの他、「恐れ」があるようにも見えます。

つまり、先輩や上司が恐い、ということです。

質問したりすると怒られるのではないか、不機嫌になってしまうのではないか、と考えているため、疑問があっても言い出せず、一人で不毛な時間を使って仕事をしてしまっています。


同じ現場にいる私から言えば「先輩や上司が怖い」なんてことはないのですが、これは個々の感じ方によるので、彼がそう思っているならそれが客観的事実の一つなんだと思います。(なので改善するように意識します)




■改善策

彼にはほぼ毎日「わからないままにされている方が周りは困る」だとか、もっと直接的に「わからないって言いなさい」とか助言(?)しています。

また「わからないとこは当然のこと」「みんな同じ」「仕事ができる人はわからないことははっきりと言う・聞く」など、「わからないと言う」=「仕事ができない人」という方程式は間違っているんだよ、ということを伝えています。

しかしその前に、どんなことも言える・聞ける雰囲気のチーム作りが大切なのかなぁと思います。


とりあえず、以上です。

改善策や助言等があればコメントお願いします。

あとは私自身が気づいていない私の認識の未熟さ等も指摘いただけたら嬉しいです。

自分は叱られて伸びるタイプ。

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