以下に記載している内容は推察になります。
また、全く重要ではないです。



~なぜレボと他の通信講座で、動画の再生方法に差があるのか~

・他の通信講座がダウンロード形式を取らない理由

ダウンロードをするということは、自分の媒体に
動画を入れる、ということです。
そうすると何ができるのか。

動画を人に渡したり、複製することが可能になってしまいます。

これは大きなリスクです。
ダウンロード形式にしてしまっては、せっかくコストを裂いて作成した動画が
無料で簡単に他の人へ渡る可能性があります。

受講者の喪失や自社のブランド力を保つ点でも、
そのようなリスクは負うべきではありません。

・ではなぜそのリスクが存在している上でレボはダウンロード形式にしているのか
(以下推察ですが、理由としてはほぼ間違いないと思います。)

コストがかかるから

これのみだと思います。
レボについて少し調べた人なら知っていると思いますが、
レボは広告等に一切お金をかけていません。
また、パンフレット等もないため、他の通信教育では一般的な資料請求もできません。
(実際にレボを始める前に問い合わせたことがあります)

とにかく経費等のコストを削っているのです。
そのため他とは段違いの価格で受講ができる訳です。


ではダウンロード形式がコストを抑えられる理由とは、
ということになりますが、レボでは動画を作成しダウンロード形式として
1回あげ(サイトに載せ)、試しにダウンロードして動画自体に損傷や
不具合がないことを確認すればそれで終わりとなります。

一方他の通信講座では
配信元の機器の不具合やネット回線の不調が起きた場合に、
その原因究明や解決、対策を行う必要があります。
しかもこのような問題が断続的に発生する可能性があります。
ここで人件費や労力が発生します。

レボではダウンロード形式をとることでこの人件費や
労働力発生のリスクを最小限にしていると考えられます。

ダウンロードにうまくいかない場合はこちらのネット回線の
問題であり、レボはすでにダウンロードが可能な状態を
整えているため、特段レボ側で対策等を行う必要がないように
していると考えられます。

そして、少し話は遡りますが、私はレボの動画をPCと
スマホ用のSDカードそれぞれにダウンロードしています。
複製しようと思えば簡単にできますし、他人に渡したり
売ろうとすることも可能な状態です。
(当然そのようなことは絶対にしませんが。)

なぜレボがこのリスクを抱えてまでコスト削減をするのか。
上記のリスクとコストを比べた結果、まだコストの削減のほうが
メリットがあると判断したのだと思います。

中小企業診断士は主にビジネスマンから人気の資格となっていますが、
まだその内容の認知度では、簿記やFPと比べたら低いです。
仮に私が同期と次の会話をしたとします

  「中小企業診断士の資格を取ろうと思うんだよねー」
 同期 「え!自分もその資格は気になっていた!どれで勉強する?TAC?ユーキャン?」

ここまでは現実でもあり得そうな内容ですが、次に

  「診断士ゼミナールレボってところにしようと思ってる」

と私が言ったところで、

 同期 「それじゃあ動画をコピーしてくれ!」

と言うでしょうか。100%言いません。
なぜならこの時点で、ダウンロード形式ということを知っていたとしても、
それ以上の詳しい内容はなく、コピーが可能ということを知っているわけがないのです。
現在そのような情報は本サイト含めどこにもないためです。
また診断士ゼミナールを検討している時点の私もそんなことは知りません。
受講して初めて「これ、コピーできる・・・」とわかります。

他にも要因はあります。
テキストです。
テキストの紹介部分でも記載した通り、動画で講義を受けると
どうしてもテキストが必要だと感じます。
テキストもPDFデータでダウンロードが可能であるため
テキストのデータも複製して他人に渡すことができます。
しかし、自分で印刷するとなると紙の量、インクの量、
製本ができない等々大変なことしかありません。
しっかりと計算はしていませんが、確実に数万はかかります。

レボの製本テキストはオプションであるため、受講した人にしか注文はできません。
自作は頑張れば可能ですが、それだと多くの時間と金額がかかること、
さらに受講していないためレボに質問ができないこと等を考慮すると、
データを複製して貰うよりも自分でレボを受講したほうが
圧倒的に効率がいいです。


以上の点で、レボは「今はダウンロード形式で問題がない」と
判断しているのだと思います。

注意点として、「今は」、です。
先に記載した通り、中小企業診断士がメジャーな資格とはまだ言えません。
しかし中小企業診断士資格の価値が高まりかつメジャーになった場合には、
ダウンロード形式を取りやめる可能性はあります。
(まだまだその可能性は低そうですが)



推察は以上になります。

 


以下の記事でレボについてより詳しく紹介をしています。

【中小企業診断士】診断士ゼミナールレボの紹介】  


   
中小企業診断士試験をご検討の方、必見