今日は朝から予定を着実に消化することができた。

それとこの連休中に持ち帰りの仕事を終わらせないとなー
なんで連休中に仕事を渡すんだバカー。といっても「連休中にやれ」とは伝えられていないけど、この仕事量と期日から考えたら連休中にやれって言ってるようなものじゃないか!ふん!!!!
冒頭から自社への愚痴、失礼しました!!!

レッツゴー!


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以下のガネーシャの課題のうち、4、5、6 の内容を記載します。

■ガネーシャの課題
1.靴をみがく
2.コンビニでお釣りを募金する
3.食事を腹八分におさえる
4.人が欲しがっているものを先取りする
5.会った人を笑わせる
6.トイレを掃除する
7.まっすぐ帰宅する
8.その日頑張れた自分をホメる
9.一日何かをやめてみる
10.決めたことを続けるための環境を作る
11.毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
12.自分が一番得意なことを人に聞く
13.自分の苦手なことを人に聞く
14.夢を楽しく想像する
15.運が良いと口に出して言う
16.ただでもらう
17.明日の準備をする
18.身近にいる一番大事な人を喜ばせる
19.誰か一人のいいところを見つけてホメる
20.人の長所を盗む
21.求人情報を見る
22.お参りに行く
23.人気店に入り、人気の理由を観察する
24.プレゼントをして驚かせる

■最後の課題1
1.やらずに後悔していることを今日から始める
2.サービスとして夢を語る
3.人の成功をサポートする
4.応募する
5.毎日、感謝する



なぜ『夢をかなえるゾウ』に記載されている課題について書いているのかは過去記事(こちら→『夢をかなえるゾウ』、等々について書いていこう(今後)にあります。(端的に言うと自分のため)

尚、独自の解釈も含まれていますのでご了承ください。

では、次から課題について記載します







 4.「人が欲しがっているものを先取りする」



p.62
「つまり、こういうことが言えるわな。『ビジネスの得意なやつは、人の欲を満たすことが得意なやつ』てな。」

上記のガネーシャのセリフで内容としては問題ありませんが、もう少し具体的に説明をすると、人が欲しがっているもの、ことを予想し、先回りで用意、または提示する、ということになります。

人は常に何かを欲しているものですが、いざ「何が欲しいか」尋ねると答えられないものです。

ビジネスの世界では仕事仲間や上司の頭の中には欲しい資料や成果物が想像されていますが、それを読み取り、その想像以上のものを先回りで用意するのがベストとなります。

これを常に考えて行動することが大事になります。

この章の中に、フォード(車を発明した人)の話が出てきます。この方が車を開発するまで、人の移動手段は主に「馬」でした。

しかしフォードは車を発明しました。人は「もっと早く移動したい」という欲があることに気づいていたからです。

さらに、フォードが人々に移動を早くするために何が欲しいかと尋ねてみたところ「もっと早く走れる馬」と答えたそうです。当時の人の頭の中には機械で移動する、という発想が当然ながらなかったのです。

つまりフォードは「人の欲しいもの」 + 「想像以上のもの」を提供したのです。


私の仕事の中に置き換えると、言われたことをその通りにこなすのではなく、もっと使いやすくするには、もっと見やすくわかりやすくなるには等々を常に考え実行していくことです。
先回りで。
(難しいな~~・・・)
(しかし数をこなすことで、この相手が求めているものはなんだろう、という予想の質が向上するかと思います。普段の仕事のアクセントともなりますし、やっていきましょう~!)

追記:書籍の中では、飲食店に入った時も、店員さんが喜ぶことは何か等々、自分がどのような立場であっても、どの場所にいても、常に相手が喜ぶことは何かを考える、という旨の記載がありました。

出会う人すべてをお客さんと考える。これにより仕事に対する感性が磨かれそうです。




 5.「会った人を笑わせる」




こちらの内容については以下のガネーシャのセリフにて解説されているので転載します

p71.
「笑わせる、いうんは、『空気を作る』っちゅうことなんや。場の空気が沈んでたり暗かったりしても、その空気を変えられるだけの力が笑いにはあるんや。ええ空気の中で仕事したら、ええアイデアかて生まれるし、やる気も出てくる。人に対して優しゅうなれるし、自分のええ面が引き出される。それくらい空気いうのんは大事やし、笑いって大事なんやで

念のため書きますが、「空気」は「雰囲気」のことです。KY(ケーワイ)の空気です。

p72.
「空気を明るくしてくれる人の周りに人は集まるもんやで。」

「まずは、あなたと会えて楽しい、うれしい。そういう思いを持ちながら楽しゅう話してみいや。ええか?『気分は伝染する』んやで。いっつも”楽しい””うれしい”いう気持ちでおったら、そこにおのずと笑いが生まれるわ」


ということです。「笑わせる」というのは急には難しいですが、いつもより笑顔を作る、愛想をよくする、ということはすぐに実践できますよね。私も無口無表情な後輩と仕事するよりも、元気で明るい後輩と仕事をするほうが気持ちはよいですし、あれこれ教えてあげたくなります。

まずは対面する一人ひとりとの間の空気をよくしてみましょう~




 6.「トイレを掃除する」



これは言い換えると「人のやりたくないことを率先して行う」ということになります。その例としてぴったりなのが「トイレを掃除する」になります。

トイレが汚いよりはピカピカのほうが気持ち良いに決まっています。しかしトイレ掃除は比較的やりたくないものです。

仮に自分がやらなければならない状況だとします。しかしやりたくない。
そこで誰かが代わりに掃除をしてくれたらどうなるでしょうか。かなり嬉しいはずです。

つまり、人がやりたくないことをやってあげると喜ばれるのです。

もちろん私生活、ビジネスの世界でも同様です。
自分がやる必要もない雑務がタスクとして残っているとする。しかしいつかは誰かがやらなければいけない。そういうときに率先して自分から取り掛かるとチームの誰からも喜ばれます。
また自分もすがすがしい気持ちになれます。






今回の3つを簡単に合わせてみると、
今後残る、かつ誰もやりたくないタスクを予測し、率先して引き受け、相手の想像以上の出来を提供する。ニッコニッコニーな笑顔で。

・・・うーん。ガネーシャの課題3つを合わせただけでスーパーエリートになりますね(笑)

ということは結局実践するのは難しい、ということになります、が、実践できないことではないです。何事も行動!!実践あるのみ!!



以上です。

私は普段小説を読みませんが、『夢をかなえるゾウ』は自己啓発、成長、キャリア形成とともに小説としても面白く、読みやすいです。当時流行した理由がわかります。気になる方はぜひブックオフ等で探して購読することを勧めます。