「書籍関連」カテゴリー配下に「夢をかなえるゾウ」カテゴリーを作成しました!!

また10分で本の要約を読むことができるサイト、flier(https://www.flierinc.com/)のリンクを右側に貼りました。(スマホ用の画面からは見えませんので画面表示をPCモードにしてくださいませませ。)



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以下のガネーシャの課題のうち、13、14、15 の内容を記載します。

■ガネーシャの課題
1.靴をみがく
2.コンビニでお釣りを募金する
3.食事を腹八分におさえる
4.人が欲しがっているものを先取りする
5.会った人を笑わせる
6.トイレを掃除する
7.まっすぐ帰宅する
8.その日頑張れた自分をホメる
9.一日何かをやめてみる
10.決めたことを続けるための環境を作る
11.毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
12.自分が一番得意なことを人に聞く
13.自分の苦手なことを人に聞く
14.夢を楽しく想像する
15.運が良いと口に出して言う
16.ただでもらう
17.明日の準備をする
18.身近にいる一番大事な人を喜ばせる
19.誰か一人のいいところを見つけてホメる
20.人の長所を盗む
21.求人情報を見る
22.お参りに行く
23.人気店に入り、人気の理由を観察する
24.プレゼントをして驚かせる

■最後の課題1
1.やらずに後悔していることを今日から始める
2.サービスとして夢を語る
3.人の成功をサポートする
4.応募する
5.毎日、感謝する



なぜ『夢をかなえるゾウ』に記載されている課題について書いているのかは過去記事(こちら→『夢をかなえるゾウ』、等々について書いていこう(今後)にあります。(端的に言うと自分のため)

尚、独自の解釈も含まれていますのでご了承ください。

では、次から課題について記載します







 13.「自分の苦手なことを人に聞く」



この世に光がないなら闇がない、と同じように得意なことと苦手なことは表裏一体です。

先日職場の先輩に私の良いところと悪いところを聞きました。
良いところは率先して業務が効率よくなるようなツールを作成して展開してくれることで、
苦手はところは細かい作業が苦手なところ、という回答をいただきました。

裏っ返すと、私は勝手に頼まれていもない作業を行います。結果的に皆喜んでいるので今のところ問題ないですが、いつか「そんな作業してんじゃねぇよ!!」と言われる日も来るのかな~と

そして「細かい作業が苦手なところ」というのは、「大胆」と言い換えてもよいでしょう。そうなると確かに引っかかるところはあります。レビュー等を見ない調べないでモノを購入しますし、優柔不断でもなくなんでもスパっと決めてしまうところがあります。(時間がもったいないから何でもすぐに行動したいだけなのですが)

このように(ほぼ自己暗示みたいになっていますが)他人から見た苦手な部分を自己認識しうまく利用してやれば長所となる、ということです。




 14.「夢を楽しく想像する」




夢を持つことが良いとされています。この章では無理やり夢を創出している人もいるということを問題としています。

本当の夢を見つけてはいないが、とりあえず夢、目標を決めてそれに向かって努力するのです。しかしそれではその努力は頓挫します。なぜなら前出の通り本当の夢ではないから。

本当の夢とは想像するだけで楽しいものです。自分がその楽しい夢にダイブすることを目標とすればどんな努力も意気揚々、気分上々で継続できるのです。

という意味だと勝手に解釈してます。
大体合ってるはず!

次!



 15.「運が良いと口に出して言う」



これについてはガネーシャのセリフの引用パレードとします。(大丈夫かな・・・。)

p.164
「幸ちゃんがな、松下の幸ちゃんがこんな言葉を残しとる。『すべての責任は自分にある』。他人が起こす出来事、身の回りの環境で起きる出来事は全部自然の法則どおりに発生しとる。だとしたら自分が望む結果を出すには、自分を変えるしかあらへん。だから『すべての責任は自分にある』なんや。~」

p.165
「エジソンくんはな、どんだけ実験に失敗しても。もう何千回失敗しても『成功だ』言うたんや『この実験が失敗だとわかったからまた一つ成功に近づいた。だから成功なんだ』ちゅうてな。このスタンスや。このスタンスこそが世界の法則を学ぶ方法なんやで。エジソンくんがとんでもない数の発明をしたのも偶然やない。発明っちゅうのは、世界に存在する隠れた法則を発見する行為そのものやからな」

「だから、まず。『運が良い』って思うんや」

「自分にとってうれしゅうないことが起きても、まず嘘でもええから『運が良い』て思うんや。口に出して言うくらいの勢いがあってもええで。そしたら脳みそが勝手に運がええことを探しはじめる。自分に起きた出来事から何かを学ぼうと考えだすんや。そうやって自然の法則を学んでくんや」

そして最後に「誰がガセーシャじゃあ!!!!」とぶちぎれて主人公のリーマンとバトルを起こします。経緯はぜひ実際に本を手に取って・・・。





今回は2つ
「夢を楽しく想像する」
「運が良いと口に出して言う」

を簡単に合わせてみると、

超ポジティブな向上人間となる・・・。のかな。




以上です。

私は普段小説を読みませんが、『夢をかなえるゾウ』は自己啓発、成長、キャリア形成とともに小説としても面白く、読みやすいです。当時流行した理由がわかります。気になる方はぜひブックオフ等で探して購読することを勧めます。