こんにちは!!

現在は社会人4年目SEですが、本を読むようになったのは社会人3年目の今頃です。

きっかけは、同じ現場にいた本を読んでいた後輩おり、彼から本を借りて読んでみたというものです。

その始まりの本が読書啓発本でして、そこから色々と読むようになりました。その本から私の中で「知識=強さ」という式ができました。(何言ってんだ)

そしてそこから1年経ちましたが、ざっと数えて30冊読んでました。1か月に2.5冊読んでいる計算ですね。

現在は、いつか読もうと思って積読状態の書籍や読み途中の書籍がおそよ10冊ほどあります。

ででで、2~3か月前から週刊誌も読むようになりました。やっと。

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ビジネスマン向けの週刊誌代表の『週刊ダイアモンド』やらなにやら。もちろん毎週買うことはなく、表紙のテーマに惹かれたものだけ購入しています。

この中で一番最近なのは『週刊エコノミスト』の「ビジネスマンのための資本主義入門」ってやつです。

これが全然入門じゃない!!(笑)
けっこう抽象的な概念の話から始まってました。それでも知識にはなっているのでよいのですが(笑)

で、これらビジネス週刊誌はそのときのテーマしかほぼ読んでいません。上記書籍でいえば「データ分析」「日本経済」「資本主義」「マーケティング」です。それ以外の時事ネタやらなんやらはほぼ読みません。

読んだ方が良いのは当然ですが、取捨選択です。今自分が気になること知りたいことを優先しているので、テーマに惹かれ購入し、読み終えた後は他の気になっている書籍へ手が伸びます。これで良いと思っています。

またその話の延長になりますが、自分の気になっている分野、以外にも普通に読みたくなる書籍というのもあります。

例えば『嫌われる勇気』や『夢をかなえるゾウ』といった、物語(小説)形式の書籍です。

物語なので純粋にストーリーが面白く、その中で哲学思想や知識を得ることができるので一石二鳥といった感じです。

最近面白いのが

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この『100円のコーラを1000円で売る方法』シリーズです。これもタイトルに惹かれて購入しました。小説だとは知らず。またこのシリーズは3部作となっていますが、100円のコーラを1000円で売る方法は1冊目の1~2ページ程度しか話に出てきません。一貫してマーケティングについてを教えてくれる書籍となっています。

企業経営理論を勉強しているため、「ああ、あったなそんな理論」というものがガンガン出てきます。マーケティングの理論や方法はすべて物語の展開の中で使用されていくため、理論の名称と方法を勉強しているだけの状態よりも具体的に内容を理解することができるためそこそこオススメです。

勉強の休憩に読むというのも良いと思います。




というわけで、これからも週刊誌のチェックはしていこうと思います。週刊詩はバックナンバーの購入もできるため、気になるテーマを発見した際は躊躇なく購入し、知識を身に着けていきたいと思います。

あ、中小企業経営・政策の勉強をそろそろ始めなきゃ!!!!