電話面談(ヘッドハンター(という名の転職エージェント、2人目)


今回は監査法人3社の案件についてでした。

(ビズリーチのヘッドハンターが私のビズリーチに登録した職務経歴を見て勧誘をする)

(それに対し私が「興味あり」を伝える)

(ヘドハンから連絡くる)(書類選考&面談を通過できるよう2人3脚で頑張ってく)


今回はシステム監査の募集でした。
(前回はITコンサルティングでした)


(年収ではITコンサルのほうが100万高い)



内容としては、会計監査が使用するシステムを、会計監査が使用する前に監査する、というものだそうです。(ざっくりいうと)

監査するタイミングは決まっているため(例えば今は四半期決算)、年間のスケジュールは立てやすい職業だそうです。

あと、システムの監査法人にはほぼ中途採用しかいないとのこと。

金融庁とのやり取りが多めだそう。必要&身に着く知識は「経営知識」「ガバナンス」「会計」「内部統制

私がこれまで働いてきた内容のうちの超上流工程を担当することになるらしいです(開発は行わない。絵を描くところまで)


キャリアプラン例として、監査法人でスキルを身に着けた後は事業会社へガバナンスや内部統制の要員として転身する人が多め、だそうです。(システムの在り方がわかるようにもなる)



質問してみた
Q.
面談慣れのために、本命までにいくつかの企業に対し滑り止めという意味合いも込めて面談をしておくべきか

A.しておくべき。
ただし、企業の中途採用のストップがいつになるのかは読めないため、いいなと思ったら早めにエントリーしておく必要がある。
書類選考が通った後の面談のタイミング(日程)はこちらで決めることができる(企業側に融通を通してもらう)

そのため、本命を後ろにずらし、その間にいくつかの企業の面談を受けておく、という方法がある。

また、例えば10人採用を目指している企業があった場合、先に1~2人決まった後はその決まった人以上の能力を求められる(=ハードルがあがる)ため、やはり早いに越したことはない。

だそうです。


以上。


今日から社員旅行で社員は今京都だ。私は欠席。京都行ってみたいなー。

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↑会社の同期が送ってくれました。