後輩と話していたら「あつおさんって変わってますよね」と言われました。

※あつお=このブログ書いている人


発端は、私が現場内の日報や社内の週報の最後に必ず、くすっとなる・ツッコミを入れたくなるような一言を入れるようにしているからだ。


私からしたら普通、というか、まぁそりゃあ「笑ってくれるといいな」と思ってやっていることなんですけど、これって私の今までの人生・性格・考え方に依存して起きているいるわけです。

なので“私からしたら普通”なんです。


そういうことを考えると、例えば、私は飲み会で2次会がある場合、行きたいときは行く、行きたくないときは断る、とはっきりしています。

しかし、私の周りの人の中には、行きたくないけど断れない、という人もいます。

そういう人がいるのは当然ですが、これも各個人の性格・考え方に依っているはずです。


週報で一言コメントを入れている私が「変わっている」のであれば、上記の「2次会には行きたくないけど断れない」のは私から見れば「変わっている」となります。

いや、本気で「変わっているなぁ」と思っているわけではないですよ?


ただ、自分が当然と思って行っていることや、自発的にやってみようと思ってとった行動って、自分の経験・性格・考えから起こっていることです。

その行動の根本の経験・性格・考えは、他人と全く一緒にはならないです。


つまり、自分の内面の経験・性格・考えから始まる、狙ってはいない行動が「変わっている」のであれば、私からしたら私以外の人々全員が変わっているということになります。


ちなみに、みんな違ってみんな良いので、みんなのことは大好きです。

ほんと最近は、自分の周りの人が好きです。


(最後は全く違う着地点となりました・・・)