こんにちは!

アヒルまさよしです。

なぜSEが中小企業診断士を目指し始めたのかを書きます。
ながながとね 。

まずSE、はもともと目指してました。
大学では文芸学部ヨーロッパ文化学科でしたが、
「今後もなくならない産業」「手に職をつけたい」「成長したい」を軸に考えたら
当時はSE一本で就活をしてました。

で、入社してから現在まで 金融系のSEとして働いています。いろんな銀行がお客さん。
そこで まずSEとしての基本的な資格「基本情報技術者」を取得(←初めての資格取得)

その後何かしら金融系で活きる知識を得たく、「FP3級」「簿記2級」を取得しました。

この簿記2級の資格取得を目指して勉強しているときに、
現在の職業の不満(残業や給料の面)も考え出していて、かつSEとして働いている人の多さ
(確か現在の日本の会社員人口ではSEが一番多いと聞いた覚えあり・・・)
その中で働いて、昇進して、ってプロセスを考えたときに、ほかにもっとやりがいがあって
マジョリティでもない仕事をしてみたいと思ったのがきっかけです。
 
歯に衣着せぬ言い方をすると「今より偉くなりたい」「給料をあげたい」ってところです。

もちろんSEは社会において必要不可欠な職業であり、偉くないってことではないですよ!

そうこう考えて、いや考えるのはもういいや実行しちゃおうって感じです。

以上。 


 
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