こんにちは
アヒルとよしまさです。

今日も書籍の紹介

 知識ゼロからのニーチェ入門

「知識ゼロからのニーチェ入門」
タイトルのまんまですね。

哲学です。
私成城大学のヨーロッパ文化学科に所属してまして、
主にドイツについて学んでました。

大学生のころは勉強なんて全くしてませんでしたけどね。

大学で初めて哲学を受講したのです。もうわけわからなかったぜ。

教授「ここに机がありますよね」

実際にある。

教授「でもないんです」

意味不明。そんな思い出。
(今思うと多分カントの『純粋理性批判』の内容ですね・・・)

でそれからはドイツ文学をその場しのぎでやってましたね~。

でなぜ哲学かというと、さきほどの意味不明なことを言った教授と
大学卒業後も仲良くしていただいているんす。もう成城大学からほかの大学へ
移ってしまったけれど。

そこから徐々に興味を持って教授の家にあった哲学の本を借りては借りぱくをしてます。
嘘です。持っていくのを忘れてしまうんです。

で上記の書籍は自身で初めて購入した哲学についての書籍です。

哲学者は「神は死んだ」でおなじみのニーチェ(先生)

入門ってことでわかりやすいです。
ニーチェの思想の根底にあった彼の人生をマンガで読めますし、
「ニーチェの入門書」としてはかなり良書だと思います。

ちなみ彼はニヒリズムを乗り越える超人を目指すべきだと言っています。
ほかにも力の思想等ありますが、とりあえず超人を目指せよと。

 ただ「哲学の入門書」ではないのでお気を付けください。

「形而上学」や「ルサンチマン」、「ディオニソス的、アポロン的」等々の単語が
普通でしょってな具合に普通に解説で出てきますのでね。

そのうち「世界一わかりやすい教養としての哲学講義」を読んでみます。
でこいつが「哲学の入門書」となりえるかここのブログで紹介しようと思います。


「ニーチェ入門 」はおすすめですよ。

明日はおすすめしない書籍を紹介しまーす(いらねぇか)

中小企業診断士の資格取得のスタートアップは日曜日になるかと思います!!!

以上。 




  
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