こんにちは!

花金!これから実家に帰って明日は花火大会。
そのため洗濯物をまわしているなう(2016/08/05 20:41)のコアルヒーです。

今日は部屋干しです。

それと今日はこれです。

世界一わかりやすい教養としての哲学講義
 

 



















タイトル通りのタイトル。(以下哲学講義)

哲学には興味がありありでした。
仲良しな大学の先生が哲学の講師ってのが原因で。

で、前にニーチェ入門の書籍を取り上げたと思いますが、
【書籍】知識ゼロからのニーチェ入門【書評】
やはり順序としてはこの哲学講義を読んでから読むとより楽しいと思います。

古代の哲学者から年代ごとにその思想等々を分かりやすく体系的にまとめてあるので 
哲学講義を読んでから入るとニーチェの思想の根底も理解しやすいと思います。

中身ですが 

世界一わかりやすい教養としての哲学講義2







このような感じ。
ソクラテス→プラトン→アリストテレス→→→

哲学者一人につきだいたい8ページの容量です。
シンプルなので哲学の入門書としてはかなりおすすめです。

「そんな見方、とらえ方があったのかー!」
「そういわれればそうかもしれない!」
「うわー!やられたー!!!!」
「ジュウオウジャー面白いー!!!」

哲学はすぐに成果が出る学問、知識ではありませんが
人生において今よりもより広範囲に物事を見渡せる、
そして自分の立ち位置、役割の認識、
認識後に行動するかどうかも選択自由(洗濯物おわったなう)

かなり楽しいですし、役にたつと思います。

ちなみ当書の中で好きな哲学者は

キュルケゴール
ニーチェ
ハイデガー 

です。特に上2名は絶望から希望を見出しています。
ハイデガーは「死」を受け入れ肯定的にとらえています。

上3人は結構熱血系な気がします。

哲学に興味があるがまだ入り口に立っている人であれば、超オススメできる書籍です。

哲学入門書として十分すぎるほど活用できます。





 
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