現在読んでいるのはこちらです。

DSC_0226

『脳を鍛えるには運動しかない!』
ジョン・J・レイティー 、 エリック・ヘイガーマン 著
野中香方子 訳

色々な書籍の紹介をする書籍だったり
著名人があげる書籍の中にはほぼ必ずこいつが出てきます。

もしくはその後に出版された「眠れる野生を呼び戻せ!」的なタイトルの本 

前に読んだDaiGoの『自分を操る超集中力』 の目次の中でも
「眠れる野生を運動でとりもどせ!」があるのでおそらく(ほぼ100%)
DaiGoも読んだのでしょう。

まだ読み始めて間もないですが、かなり運動したくなります。
特に勉強をしているとき。

体育教師と医者の複数名で何年も行った実験と調査、解析の結果、
運動によって学習能力等々があがるという結果をまとめているのですが、
かなり読みやすいです。

その研究に至るきっかけから面白いです。
アメリカのとある学校から始まった。

想像以上に全然 堅い文章じゃないです。
物語風です。

それと、自分は学生時代がヨーロッパ文化学科 でとりわけドイツの文学を専攻してました。
ちゃんと勉強はしていなかったけど(もったいない・・・)

ドイツ語の本ももちろん読んだのですが、和訳された原本はドイツ語の書籍も
読んでました。

そのなかにですね、苦手なものがあったのです。

和訳 です。

どこの国でもそうですが、その国で形成された言葉の概念や本質的、または
表面的な意味等ってそのまま日本語、別の言語にすることって不可能じゃないですか。

英語の「言う・話す」っていくつか単語があるやん。あるじゃないですか。
そんな感じ。

日本語の「雰囲気」だって英語のアトモスフィアに置き換えるけど、
絶対に受け取る内容って少々異なるやん。異なるじゃないですか。

もったいない、とかわびさび、とかそういう概念がないのと同じで、
別の言語の根幹ってそこで生まれて生活しなきゃまるごと理解はできない、と思う。

そのためドイツ語を和訳した文学って読みづらかったんです。
できるだけ日本語でわかるように訳はしてあるんですけど、ちょっと言い回しが
変だったりする。

なので苦手意識があったのだ。

しかし、

この『脳を鍛えるには運動しかない』は
全くそういう部分が見受けられない。

訳をした野中さんて人が最高に優秀だったとしか思えない。

さきほども書きましたが、読みやすい。
かつ楽しい。

ページ数は345あるので読了までは時間がかかると思う。
一刻も早く読まないと!とかいうのもないので。趣味なので。

なので並行して別の書籍も読む。

並行するのはこいつら。

BlogPaint


書店でやたらめちゃくちゃ目につく『嫌われる勇気』 
そんなに良いのか?と思ってまたもや1ページも開かずに購入。
これ2013年に第一版が刷られているのか・・・。

哲学なので興味分野だし、いいかなーと思って購入。
ほんとうはキュルケゴールかハイデガーで読みやすい書籍がほしい。

次いでこいつ。

BlogPaint

『一気にわかる世界史』
世界史って面白いですやん。理由はそれだけ。
こいつは2016/09/10に第一版が刷られたらしい。嘘やん。ふらげ。なんだかうれしい。

全部ネットで購入している。
この上2冊は今日届いた。

まだ届いていなくて購入したものは
お金の流れでわかる世界の歴史』 世界史って面白いからさ。
あと私金融系のSEでもあって興味ありあり

あとはホリエモンの『本音で生きる』 
最近たまにバラエティで見る。


以上。本、は自己投資にもなるし自分の知らない知識をつけられるのは楽しいし。

イイネ!!!